| HOME | 木造 | 築43年木造長屋アパートを住宅にリフォーム(ビフォーアフター放映案件) | |
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をベースとしてそれ以外はすべてその枠組みの中で全く新しい建築計画が展開されています。特にその番組としての演出が全面に出てくることからどうしても人目を引く構成が求められ、日常生活からは少し乖離した要素を積極的に用いました。具体的には
があります。 |
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| しかし一方でこのサイズの住宅を「リフォーム」として成立させるために様々な手法が用いられていたのも事実です。
さらには建築計画上、主導線と生活ゾーンを明確に分離し、主導線は屋外からの視覚的な連続、生活ゾーンはそれぞれが吹き抜けを介して連続する、といった形で小さいスペースの中に立体的でミニマルな空間を作りその結果としての無機的なファサードを構成しました。「装飾的な要素」を極限まで廃し、機能的な仕掛けと空間的な構成をミニマルな姿で昇華しえた住宅です |
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玄関の格子戸はそのまま2階バルコニーの格子戸と連続します。外壁は全てシスタコートという断熱塗料で白系統の塗装、この切り取られた縦長の部分と2階寝室のハイサイドライトが連続してL型にファサードを分割します。大きな矩形のなかに小さな矩形を割り込ませた感じ。 バルコニー手摺りはアルミを使った細い丸棒。存在感を消しています。
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